2009.07.15 (Wed)
グラビティワークスの浅賀です。
先週の11日土曜日、銀座松屋の駐車場で、
デザイナーの佐藤卓さんをお見かけいたしました。
"明治 おいしい牛乳"や"ロッテ キシリトール"、"大正製薬 ゼナ"などを手がけた
グラフィックデザイナーさんです。
"ほぼ日手帳"などもそうですね。
活躍はかなーり幅広いです。
佐藤卓さんの事務所は銀座なので、お仕事だったのだと思います。
自己主張しすぎず、それでもしっかり中身や特徴を表現し
生活の中で目を引くデザインを生み出すという、
デザイナーがすべき仕事を独自の視点と考え方で
しっかりと行っている方だと思って、尊敬しています。
ということで、芸能人に会ったときのようにはちゃいでしまいました。
が、話しかけられず。。。ちょっと残念。
"気がついちゃったものは仕方がない"
こちらは、プロダクトデザイナー"山中俊治"さんのブログに掲載されていた、
佐藤卓さんの言葉です。
そうそう、そうなんです!と納得してしまいました。
確かにそういった危機的な場面に出くわすときがあります。
まずは、"気づけるか"、"気づけないか"が大きな境目。
"気がつける人"と"気がつけない人"との間には大きな差があります。
いかに何事にも"気付けるか"が最大のテーマ。
そこで、"気がついてしまった"のであれば、
それはもう、意識や感覚の時限がひとつ違うわけなので、それに対応するのは当然です。
ですが、それまでに築いたことを取り消す作業でもあるわけですので、
実際に行動に移すにはかなりの勇気が必要です。
実は、そこで"気がつかないふり"という魔物も住んでいるわけで‥‥。
この"気づいて"、"行動する"の一連が難しいのです。
と考えています。
佐藤卓さん、こんにちは、グラビティ・ワークスの浅賀です。
今更ですが。
少なからずあなたのデザインと考え方に影響されています。
※山中俊治さん、とてもロジカルにデザインや物事についてとらえておられて、
尊敬します。それに、少なからず影響されてます。
またいつか書きたいと思います。
【銀座松屋駐車場】
先週の11日土曜日、銀座松屋の駐車場で、
デザイナーの佐藤卓さんをお見かけいたしました。
"明治 おいしい牛乳"や"ロッテ キシリトール"、"大正製薬 ゼナ"などを手がけた
グラフィックデザイナーさんです。
"ほぼ日手帳"などもそうですね。
活躍はかなーり幅広いです。
佐藤卓さんの事務所は銀座なので、お仕事だったのだと思います。
自己主張しすぎず、それでもしっかり中身や特徴を表現し
生活の中で目を引くデザインを生み出すという、
デザイナーがすべき仕事を独自の視点と考え方で
しっかりと行っている方だと思って、尊敬しています。
ということで、芸能人に会ったときのようにはちゃいでしまいました。
が、話しかけられず。。。ちょっと残念。
"気がついちゃったものは仕方がない"
こちらは、プロダクトデザイナー"山中俊治"さんのブログに掲載されていた、
佐藤卓さんの言葉です。
山中俊治の「デザインの骨格」
そうそう、そうなんです!と納得してしまいました。
確かにそういった危機的な場面に出くわすときがあります。
まずは、"気づけるか"、"気づけないか"が大きな境目。
"気がつける人"と"気がつけない人"との間には大きな差があります。
いかに何事にも"気付けるか"が最大のテーマ。
そこで、"気がついてしまった"のであれば、
それはもう、意識や感覚の時限がひとつ違うわけなので、それに対応するのは当然です。
ですが、それまでに築いたことを取り消す作業でもあるわけですので、
実際に行動に移すにはかなりの勇気が必要です。
実は、そこで"気がつかないふり"という魔物も住んでいるわけで‥‥。
この"気づいて"、"行動する"の一連が難しいのです。
と考えています。
佐藤卓さん、こんにちは、グラビティ・ワークスの浅賀です。
今更ですが。
少なからずあなたのデザインと考え方に影響されています。
※山中俊治さん、とてもロジカルにデザインや物事についてとらえておられて、
尊敬します。それに、少なからず影響されてます。
またいつか書きたいと思います。
【銀座松屋駐車場】
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2009.05.14 (Thu)

ちょっと理由があって、自分の絵を額縁にいれてみました
なんだか額縁にいれると、自分の絵じゃないような、
子どもが独り立ちしたというか、ちょっとフシギな気分です
近くでみないと全然分かんないですが、
シマシマの布の上に、プリントしたねこたちをのせて、
リボンの部分は本物のリボンを結んであります
カンタンな作業ですが、手をうごかすものづくりは楽しいです
(それにしてもシブい枠...)
とみー・CAT
2009.03.26 (Thu)
弊社でも紙物の仕事をすることがあったり、
通勤時間が長いっていうのもアリ
電車内の広告はよく見ます。
でも同じサイズの広告が車内全体にあるので
なかなかコレ目立つ!ってのには出会いません。
たまに商品のパッケージ部分が立体的になっている物などがありますが
近くでみないと分からないんじゃないか?と思ったりします。
でも昨日帰りの電車でみた広告はスゴイインパクト大でした!

これ紙じゃありません。
プラスチックで立体的になっていて電車に乗った瞬間目がいきました。
なんだか、ペプシ飲みたい気分にもなって。
広告効果も大かも!
ウメッツ
通勤時間が長いっていうのもアリ
電車内の広告はよく見ます。
でも同じサイズの広告が車内全体にあるので
なかなかコレ目立つ!ってのには出会いません。
たまに商品のパッケージ部分が立体的になっている物などがありますが
近くでみないと分からないんじゃないか?と思ったりします。
でも昨日帰りの電車でみた広告はスゴイインパクト大でした!

これ紙じゃありません。
プラスチックで立体的になっていて電車に乗った瞬間目がいきました。
なんだか、ペプシ飲みたい気分にもなって。
広告効果も大かも!
ウメッツ
2008.12.16 (Tue)
『巨匠ピカソ展』が、国立新美術館とサントリー美術館、2館同時に開催されていました。
2館とも行こうと意気込んでいたのですが、新国立の方を見ただけで、脳圧上がり、力果てました。サントリーの方が衝撃的だったとの声も。。
感情的でエネルギーに溢れる作品を70年以上に渡って創作した人生は、表現したいというエネルギーに満ちあふれていたに違いない、と実感できました。その女性遍歴からも分かりますよね。エネルギー発しまくり、それはもうギンギンギラギラ、太陽の様だったのでしょうね。
観といて良かった。
グラビティワークス 浅賀
【国立新美術館】
港区六本木7-22-2
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2008.11.19 (Wed)

蜷川実花展に行ってきました。
蜷川実花といえばオニ演出家(語弊はあるけど)として有名な蜷川幸雄の娘であります。映画「さくらん」でも炸裂していたその色彩美に、いつもドキドキしちゃいます。間違いなく素晴らしい展示でした。写真集ゲット。
表現者として長けているかは、才能だけでなく努力だ、いや、むしろ努力だ!と賢人たちは言います。蜷川実花さんの作品を見て「ナルホド、努力だ!」と、実感できたか、というと、できませんでした。才能もあるだろー、って。あると思います。
でも、思うことは、この人だけがなし得られる特別な環境があるわけではなさそうだ、ということ。自分がいる環境や状況を活かしているか、その中で大切なことに単に気が付けるか、気付いていているかいないか、の差だけなのかもしれないと、展示を見てやっぱりそう思いました。
気が付くために視野を広く多角的に持っていないとですね。やるぞ。
グラビティワークス 浅賀
【東京オペラシティアートギャラリー】
http://www.operacity.jp/ag/exh99/
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