2011.07.06
文章中に、アイコンなど小さな画像を入れたい場合が結構あります。
そんな時は、画像に「vertical-align:middle;」や「vertical-align:text-top;」を
指定するとほとんどのブラウザで崩れる事なく表示されます。
が、やはりIE6では、画像挿入後にline-heightが無効になってしまうらしく
かなり崩れてしまいます。
上記は1、2、3の文章をリストにしています。
下記のように、リスト内の画像にスタイルを当てると
多少のずれはあるものの、IE6でもきれいに表示されます。
----------------------
li img{
padding:6px 0 5px 0;
vertical-align:middle;
}
li > img {
padding:0;
}
----------------------
下記のページを参考にさせていただきました。
IEバグ:img要素などの置換要素を含む行の前後では、line-heightが指定した値より小さくなる
そんな時は、画像に「vertical-align:middle;」や「vertical-align:text-top;」を
指定するとほとんどのブラウザで崩れる事なく表示されます。
が、やはりIE6では、画像挿入後にline-heightが無効になってしまうらしく
かなり崩れてしまいます。
- ああああああああああああああああああああああああ
- いいいいいいいいいいい
- ううううううううううううううううう
ううううううううううううううううう
ううううううううううううううううう
上記は1、2、3の文章をリストにしています。
下記のように、リスト内の画像にスタイルを当てると
多少のずれはあるものの、IE6でもきれいに表示されます。
----------------------
li img{
padding:6px 0 5px 0;
vertical-align:middle;
}
li > img {
padding:0;
}
----------------------
下記のページを参考にさせていただきました。
IEバグ:img要素などの置換要素を含む行の前後では、line-heightが指定した値より小さくなる
2010.01.27
DNSサーバー、切り替えの際に、
実際に自分の環境で切り替わっているかどうか調べる方法。
Mac OS X の場合
アプリケーション>"ネットワークユーティリティ"
というユーティリティを使用します。
Nslookup という項目を選択し、サーバー名を入力、
"Lookup"ボタンでIPアドレスが表示されます。
実際に自分の環境で切り替わっているかどうか調べる方法。
Mac OS X の場合
アプリケーション>"ネットワークユーティリティ"
というユーティリティを使用します。
Nslookup という項目を選択し、サーバー名を入力、
"Lookup"ボタンでIPアドレスが表示されます。
2009.05.26
<Files ~ "\.(dat|log|csv)$">
deny from all
</Files>
※.htaccessで表示させたくないファイルの拡張子を指定。
dat|log|csv
を入れる。
ブラウザ越し(http://)に表示ができない。
大切なデータの流出を防く。
deny from all
</Files>
※.htaccessで表示させたくないファイルの拡張子を指定。
dat|log|csv
を入れる。
ブラウザ越し(http://)に表示ができない。
大切なデータの流出を防く。
2009.05.26
クローラーを制御する場合、html内に <meta>タグを使って直接記述する場合と、ドキュメントルートトップにrobots.txtをアップして一括して行う場合と、2つのケースに分かれる。
robots.txtでは、以下のパターン記号が使用できます。
記号 マッチ
* ワイルドカードのパターンマッチ
$ URLの末尾文字のパターンマッチ
User-Agent: *
Allow: /
※"User-Agent:"はクローラーの種類で、指定が必要な場合はgoogleウェブマスターツールなどを参照に自動生成してくれます。
上記では、すべてのクローラーに公開されているすべての階層を許可"Allow: "しています。拒否する場合は
User-Agent: *
Disallow: /
となります。
******************************
階層を指定してクローラーを拒否する場合
サイト単位、ディレクトリ単位での巡回の拒否設定 2
******************************
階層をズバリ指定しての拒否
User-Agent: *
Disallow: /sample/
Allow: /
/sample/以下の階層のクロールを拒否しています。
その他の階層はすべて許可しています。
******************************
「*」記号
「*」記号は、任意の長さの、任意のURL文字列にマッチさせるときに使います。URL文字列のいずれの部分にも使えます。
User-agent: Slurp
Allow: /public*/ ・・・1
Disallow: /*_print*.html ・・・2
Disallow: /*?sessionid ・・・3
それぞれ以下のように解釈されます。
1. 「public」で始まるすべてのディレクトリへの巡回を許可
例:「/public_html/」や「/public_graphs/」も巡回されます。
2. 「_print」を含むすべてのファイルとディレクトリへの巡回を拒否
例:「/card_print.html」や「/store_print/product.html」は巡回されません。
3. URL文字列に「?sessionid」を含むすべてのファイルへの巡回を拒否
例:「/cart.php?sessionid=342bca31」は巡回されません。
注意
以下のように書かれていた場合、2つの「Disallow」の指示は、同等とみなされます。
User-agent: Slurp
Disallow: /private*
Disallow: /private
******************************
「$」記号
「$」記号は、URLの末尾にある、任意の文字列をマッチさせるときに使います。
User-agent: Slurp
Disallow: /*.gif$ ・・・1
Allow: /*?$ ・・・2
1. robots.txtが設置されたサイト以下で、「.gif」で終わるすべてのファイルへの巡回を拒否(「$」を省き「/*.gif」とすると、ファイルパスに「.gif」を含む、すべてのファイルの巡回が拒否されていることになります)
2. 「?」で終わるすべてのファイルへの巡回を許可
注意
* 「$」記号がない場合、クローラーはプリフィクス(接頭辞)として扱い、記述された文字列を含むURLがすべてマッチします。
* 「$」記号は、文字列の末尾でのみ意味をなします。クローラーが「$」記号を見つけると、末尾であると判断し、以降の文字列を無視します。
******************************
抜粋‥‥Yahooサイトエクスプローラー内の"サイト単位、ディレクトリ単位での巡回の拒否設定 2"より。
robots.txtでは、以下のパターン記号が使用できます。
記号 マッチ
* ワイルドカードのパターンマッチ
$ URLの末尾文字のパターンマッチ
User-Agent: *
Allow: /
※"User-Agent:"はクローラーの種類で、指定が必要な場合はgoogleウェブマスターツールなどを参照に自動生成してくれます。
上記では、すべてのクローラーに公開されているすべての階層を許可"Allow: "しています。拒否する場合は
User-Agent: *
Disallow: /
となります。
******************************
階層を指定してクローラーを拒否する場合
サイト単位、ディレクトリ単位での巡回の拒否設定 2
******************************
階層をズバリ指定しての拒否
User-Agent: *
Disallow: /sample/
Allow: /
/sample/以下の階層のクロールを拒否しています。
その他の階層はすべて許可しています。
******************************
「*」記号
「*」記号は、任意の長さの、任意のURL文字列にマッチさせるときに使います。URL文字列のいずれの部分にも使えます。
User-agent: Slurp
Allow: /public*/ ・・・1
Disallow: /*_print*.html ・・・2
Disallow: /*?sessionid ・・・3
それぞれ以下のように解釈されます。
1. 「public」で始まるすべてのディレクトリへの巡回を許可
例:「/public_html/」や「/public_graphs/」も巡回されます。
2. 「_print」を含むすべてのファイルとディレクトリへの巡回を拒否
例:「/card_print.html」や「/store_print/product.html」は巡回されません。
3. URL文字列に「?sessionid」を含むすべてのファイルへの巡回を拒否
例:「/cart.php?sessionid=342bca31」は巡回されません。
注意
以下のように書かれていた場合、2つの「Disallow」の指示は、同等とみなされます。
User-agent: Slurp
Disallow: /private*
Disallow: /private
******************************
「$」記号
「$」記号は、URLの末尾にある、任意の文字列をマッチさせるときに使います。
User-agent: Slurp
Disallow: /*.gif$ ・・・1
Allow: /*?$ ・・・2
1. robots.txtが設置されたサイト以下で、「.gif」で終わるすべてのファイルへの巡回を拒否(「$」を省き「/*.gif」とすると、ファイルパスに「.gif」を含む、すべてのファイルの巡回が拒否されていることになります)
2. 「?」で終わるすべてのファイルへの巡回を許可
注意
* 「$」記号がない場合、クローラーはプリフィクス(接頭辞)として扱い、記述された文字列を含むURLがすべてマッチします。
* 「$」記号は、文字列の末尾でのみ意味をなします。クローラーが「$」記号を見つけると、末尾であると判断し、以降の文字列を無視します。
******************************
抜粋‥‥Yahooサイトエクスプローラー内の"サイト単位、ディレクトリ単位での巡回の拒否設定 2"より。
2009.05.26
MTでxmlサイトマップを作ってみる
訪れたユーザーにこのWEBサイトがどんな構造かわかりやすく紹介するためのサイトマップ、ではなくて、検索エンジンのクローラーにホームページの中身をお知らせするためのxmlサイトマップをMTで作成する。ホームページをMovableTypeでサイトを構築したら行いたい作業です。
sitemaps.orgにてGoogle、Yahoo!、Microsoft(Live Search)で認識される共通のサイトマップ書式のようです。
******************************
インデックステンプレートに"Sitemap.xml"という名称で書き出されるように、テンプレートを新規作成。下記がソース。
******************************
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
******************************
後は各登録エンジンに設置したSitemap.xmlを通達。
Googleウェブマスターツール
右メニューの"サイトマップ"から、アップされいているSitemap.xmlを指定。
Yahooサイトエクスプローラー
フィード"から、アップされいているSitemap.xmlを指定。
Live Search Webmaster Center
ツールが無い模様。robots.txtにsitemapのアドレスを登録することが出来る。
******************************
******************************
robots.txtを作成しルート階層にアップ。
******************************
すべての検索エンジンのクロールしてもらう場合。
User-Agent: *
Allow: /
Sitemap: http://www.gravity-works.jp/Sitemap.xml
その他、robots.txt階層ごとに拒否など。
訪れたユーザーにこのWEBサイトがどんな構造かわかりやすく紹介するためのサイトマップ、ではなくて、検索エンジンのクローラーにホームページの中身をお知らせするためのxmlサイトマップをMTで作成する。ホームページをMovableTypeでサイトを構築したら行いたい作業です。
sitemaps.orgにてGoogle、Yahoo!、Microsoft(Live Search)で認識される共通のサイトマップ書式のようです。
******************************
インデックステンプレートに"Sitemap.xml"という名称で書き出されるように、テンプレートを新規作成。下記がソース。
******************************
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
******************************
後は各登録エンジンに設置したSitemap.xmlを通達。
Googleウェブマスターツール
右メニューの"サイトマップ"から、アップされいているSitemap.xmlを指定。
Yahooサイトエクスプローラー
フィード"から、アップされいているSitemap.xmlを指定。
Live Search Webmaster Center
ツールが無い模様。robots.txtにsitemapのアドレスを登録することが出来る。
******************************
******************************
robots.txtを作成しルート階層にアップ。
******************************
すべての検索エンジンのクロールしてもらう場合。
User-Agent: *
Allow: /
Sitemap: http://www.gravity-works.jp/Sitemap.xml
その他、robots.txt階層ごとに拒否など。





