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「wwwあり」・「wwwなし」を301転送で統一
2009.05.26
URLで「wwwあり」・「wwwなし」では表示する内容や人がかなえる意味は同じでも、検索エンジンとしては、別のURLとして個別登録してしまいます。

//www.gravity-works.jp/
↓↑別物
http://www.gravity-works.jp/


個別にインデックスされてしまうということで、SEO的なデメリットが発生します。

・同一内容のクローンページとしてマークされてしまう。スパム扱いにされる危険性あり。
・外部要因で重要なバックリンク(被リンク)された場合にもwwwありとwwwなしが混在すると、リンク数も分散し効果が半減。


なので、どちらかに揃える事はSEO対策の基本とされているようです。

では、どうやって揃えるのか。

.htaccessを使って301転送でどちらかのドメインを統一したいドメインにリダイレクトするのがよいようです。

.htaccessとは、ApacheなどのWebサーバで使用できる、Webサーバの動作を制御するためのファイル。指定は階層(ディレクトリ)単位。設置した階層以下の全てのとページで有効となります。

301は永久的な移転を意味するリダイレクト。検索エンジンによるサイト評価や情報が引き継がれると言われています。なので、当然ですが、wwwの統一だけでなく、URLの変更や引っ越しなどのときにも301転送を使うといいですね。ちなみに、一時的なりダイレクトは302。


URLを「wwwあり」・「wwwなし」を統一していない場合、

    * 「wwwあり」に統一する場合

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^gravity-works.jp
RewriteRule (.*) //www.gravity-works.jp/$1 [R=301,L]


    * 「wwwなし」に統一する場合

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.gravity-works.jp
RewriteRule (.*) http://www.gravity-works.jp/$1 [R=301,L]

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