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Logicool Anywhere Mouse M905改造
2011.02.09 (Wed)
稲葉です

IT企業に従事するものとしては
やはりコンピューター機器のパーツの中で、
特にヒューマンインターフェイスにはこだわらねばなりません。

いわゆるマウス&キーボードですね。
というわけで愛用しているのはロジクール社製のマウス。

VX nanoというモデルがクリック感・重さ・高級感
どれをとっても一級品でお気に入りだったのですが、
販売終了してしまい、
現在は後継機のLogicool Anywhere Mouse M905が販売されています。



このM905を購入してみたのですが、
M905・・・少々微妙な出来。
高級感は申し分無いのですが、難点がいくつかありました。

■VX nanoで単4電池2本だったのが、単3電池2本になってしまった
■クリックが重い(クリックに力が必要)

というわけで少々残念な出来のM905を、
どうにか改造してVX nano並の名機に出来ないか?と思い立ちました。




■重さについて

ワイヤレスマウスはどうしても、
コードマウスに比べて重くなりがちです。

ですが、単4電池2本だったVX nanoは、
実に程よい重さだったので最高の使い心地でした。

そこで、単三電池を単四電池に変換できるアダプタを使用。
アルカリではなくリチウム系の軽量電池を利用すればさらに軽くなるでしょう。



しかもこのLogicool Anywhere Mouse M905
電池1本でも動いてくれます。
これを知らずに『重い!』って言ってる方も多いようですが(^^;
自分は説明書を見ていないのですが、書いてあるのかな?

でも1本だと重心が偏るので、2本でいいかなーとも思います。
これで重さの問題は解決(それでもVX nanoより重い気がしますが。)


■クリックの重さについて

理由がわからないので、とりあえず分解。
当然、分解するとメーカー保証がきかなくなるので自己責任ですね。
自分も分解したのはちょっと前なので、うろ覚えの部分があるので
あくまで参考程度に見ておいてください(^^;

ちょっとうろ覚えですが、
ネジの場所はこのへんと





このへんです、ベッタリ張り付いてるスムーザーを剥がすので
貼り戻せるように丁寧に剥がします。



とれました。




うーん精密機器!




次にマウスの最上部カバーを外します。

ここはパキっと外します、



ちょっと強引にやらないといけないので慎重に。

ネジは多いけれど、表に出てるので迷うことはないと思います。



外れました。


最上部カバーのクリック部、
よく見ると、裏側が少し薄くなってる部分があるのがわかります。



クリックの際にはココが曲がるように調整してあるのでしょうが、
意外とブ厚いので、クリックが重くなってしまっているようです。

なので、この裏側をヤスリで削るなりすればいいのでないかと。


僕は肝心のヤスリが手元に無かったので
少々強引にグニャグニャ曲げて、
プラスチックを柔らかく(劣化させる)してみました。

ただし、パキっと折れたら取り返しがつかないことになるので
この方法はやめた方がいいんじゃないかと思います。


なんだかんだでヤスリが一番確実かな?
今度機会があったらどうにかしてみたいと思います。

まあ、使ってるうちにボタン部なんて柔らかくなりそうですけどw
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