QRコードについて
2009.04.01
QRコードの基礎知識です。
備忘録。

コードの大きさは【セルサイズ】、【バージョン】、【誤り訂正レベル】の3つで決まります。

【セルサイズ】
セルサイズとは、QRコード内の白黒の点"■"大きさです。一つのセルが最低でも0.25mm、0.3mm 以上が推奨されているようです。セルを大きくすれば、QRコードの大きさも大きくなります。

【バージョン】
QRコードのバージョンは、1から40まで設定されており、それぞれのバージョン毎にセル構成(セル数)が決められています。

コード中のセルの数です。バージョン1(21セル×21セル)から始まり、縦横それぞれ4セルずつ増えていき、バージョン40(177セル×177セルまで設定されています。

バージョンが上がるとQRコードの大きさは大きくなり、許容できるデータ量も多くなります。

【誤り訂正レベル】
QRコードは汚れや破損などでQRコード自体が壊れても判読可能で、その程度を"誤り訂正レベル"といいます。
レベルを上げればコードの大きさは大きくなります。

レベル L:約 7%
レベル M:約 15%
レベル Q:約 25%(推奨)
レベル H:約 30%


印刷工業会の資料を書きにアップしました。ちょっと古いです。(2005年版)

QRcode.pdf.zip



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