銀座NOW~ホームページ制作会社 gravity works(グラビティ・ワークス)ブログ

手相
2019.01.21 (Mon)
年末年始、軽い気持ちで色んな占いを読んでいたのですが、ここ最近その内容が当たる機会が重なり、占いにハマってしまいました。
なかでもつい笑ってしまったのが、手相。
それも、


貢ぎ線



中指と薬指の間から伸びる線で、Y字や直線など形によって意味合いは変わるそうなのですが、
自分が大切にしたい人(友人や家族、恋人など)や趣味、物にお金を使ってしまうタイプだそうです。


たしかに、かなり自覚あります。


いい意味で解釈すると、そこにお金を使う余裕があるという事なので悪い線ではないらしいのですが
どうりで貯金が貯まらないわけだ、と納得してしまいました。

これからも心動かされる物事や人たちに貢いでいけるように仕事を頑張りたいと思います。


むしゃ
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2019年で20年
2019.01.09 (Wed)

グラビティ・ワークスの浅賀です。

2019年となりました。

私がホームページ制作やインターネットに関わる仕事を始めたのが1999年。ちょうど20年間携わったことになったと考えると、この20年でその環境は激変しました。

長く仕事をしていて良かったと思えるのは、経験値やノウハウが身に付いたのは当然ですが、インターネットやホームページ制作の現在に至る激変期で、目まぐるしく移り変わる環境の渦中に身を置き、リアルタイムでひとつずつ自分なりに理解をしながら取り組めたことでしょう。現在、ゼロからインターネット関連の仕事やホームページ制作を生業にしようと目指す人は学ぶべき知識がいきなり山のようにあり、本当に大変だと思います。自分はそれを20年という時間とともに学べたのはとても助かりました。

これからの先の20年も想像できないツールや技術が普及し、おそらく環境は激変することでしょう。いつまでも自分ゴトで取り込んでいきたいと考える平成最後の年です。

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写研
2018.12.05 (Wed)
昭和の時代に隆盛を極めた『写研』。
もはや日常業務で名前を聞くこともほぼなくなってしまいました。
これまでも幾度か、写研書体のデジタル化の話は耳にしましたが、
結局はそのままフェードアウトという流れで今に至ります。

そして最近、こんなニュースが小さな話題になりました。

名フォントを輩出した株式会社「写研」の石井裕子社長、9月24日に逝去されていた

噂される通り、石井社長がデジタル化拒否の原因であるなら、
今後改めてデジタル化の可能性が出てくるのか気になるところです。
書体自体はすでにOpenType化はされているらしいですし。

なにしろ、このまま消えてしまうには勿体なさすぎますね。

写研書体見本
写研とモリサワ、をわかりやすく説明
デジタルが全てを破壊したフォントのはなし。
文字組版(DTPと写研電算写植)の仕事場から | タイプアンドたいぽ

[ あ ]
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ホワイト チョコレート スノー フラペチーノ
2018.11.28 (Wed)
最近続けてスタバに行く機会があって
いくつか新しいフラペチーノをのみました。
クリスマス ストロベリー ケーキ フラペチーノとかあとは忘れてしまったけど。
まぁまぁ美味しかったかな〜くらいな感想でした。

そしてまた別の日、今日から発売ですとホワイト チョコレート スノー フラペチーノのサンプルをただきました。

ume_181128.jpg

これすごく美味しかったです。
ちょっとだったからか、それともダダだったからか。
次回はレギュラーサイズで飲んでみたいと思います。



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うずたかく積まれ続ける本の山
2018.11.05 (Mon)
積ん読が溜まっています。

昔から本と本屋さんが好きで、家には多い時には300冊ぐらいありました。
引っ越しを機に整理処分お譲りなどして100冊ぐらいに減らしたのですが、
それでも未読&読みたい=積ん読なのでこれは処分できません。
とすると私が読まない限り積ん読は減らないわけで・・・
うずたかく積まれ続けています。

その中でも特に読もう読もうと毎週末思っているのにまだ読めてないのがこちら。

「サピエンス全史 上下巻」
文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ 著
柴田 裕之 訳
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/

2016年に刊行された歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ著「サピエンス全史」です。
これは発売と同時に購入し、読み始めたんですが第1章のあたりがあまりにも面白くて、
その反動で上巻の終盤ぐらいまでで止まってしまい、1年経ってしまいました。。。

続編である、「ホモ・デウス」
http://web.kawade.co.jp/bungei/1722/)も9月に出版されたことだし、
年内には下巻まで読破して続編「ホモデウス」に取り掛かりたいところです。


追記
サピエンス全史の上巻目次です。私は第8章で止まっていますね・・・
第1章〜5章ぐらいまで多分あっという間に読めます。
まだ読んでない方は是非。


【目次】
歴史年表

第1部 認知革命

第1章 唯一生き延びた人類種
不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか?

第2章 虚構が協力を可能にした
プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学

第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし
原初の豊かな社会/口を利く死者の霊/平和か戦争か?/沈黙の帳

第4章 史上最も危険な種
告発のとおり有罪/オオナマケモノの最期/ノアの方舟

第2部 農業革命

第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇
贅沢の罠/聖なる介入/革命の犠牲者たち
第6章 神話による社会の拡大
未来に関する懸念/想像上の秩序/真の信奉者たち/脱出不能の監獄

第7章 書記体系の発明
「クシム」という署名/官僚制の驚異/数の言語

第8章 想像上のヒエラルキーと差別
悪循環/アメリカ大陸における清浄/男女間の格差/生物学的な性別と社会的・文化的性別/
男性のどこがそれほど優れているのか?/筋力/攻撃性/家父長制の遺伝子

第3部 人類の統一
第9章 統一へ向かう世界
歴史は統一に向かって進み続ける/グローバルなビジョン

第10章 最強の征服者、貨幣
物々交換の限界/貝殻とタバコ/貨幣はどのように機能するのか?/金の福音/貨幣の代償

第11章 グローバル化を進める帝国のビジョン
帝国とは何か?/悪の帝国?/これはお前たちのためなのだ/「彼ら」が「私たち」になるとき/
歴史の中の善人と悪人/新しいグローバル帝国


※目次は河出書房新社HPより引用

[井]
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14.08.06

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