四谷NOW~ホームページ制作会社 gravity works(グラビティ・ワークス)ブログ

小説
実写「図書館戦争」
2013.05.22 (Wed)
yama_130522.gif

大好きな有川浩さんの大ベストセラー小説「図書館戦争」ただ今絶賛公開中!
有川作品でとーっても大好きな小説です。

映画が大ヒット!で小説の人気急上昇中みたいです。
トップ10入りだそうですよ〜
映画の影響ってスゴイ!
小説自体、大が付くほどのベストセラーですから、納得の数字ですね。

しかし、実写となると設定が突飛なので、どーなるかな?と思ってましたが
うまい事まとめてきましたね。

私は、小説を読んでいるので、細かい設定や関係を補完しながら見れるので、、
疑問も違和感も無くみれましたが、
初めて見る人たちはどうなのか・・・。
と気になるところでした。

キャストは、う〜ん。違うんだよな〜。

と思ってしまうところがありましたが、
柴崎麻子役の栗山千明。←完璧です!
中でもにくいのが稲嶺司令役の児玉清さん。
作者の意向もあるそうですが、
大の本好きで知られる児玉さんを稲嶺司令に抜擢する製作サイドの配役、
すばらしいです。感動しました!

戦闘シーンは思いのほか迫力まんてん。
岡田准一さんのアクションシーン、かっこい〜
これを見るだけでも価値があるかも。
なんたって、2つの格闘技の師範の資格を持ているんですからっっ!
1つ目は、「カリ」と呼ばれるフィリピンの格闘技。
2つ目はあのブルース・リーが考案した格闘技「ジークンドー」

すごいな〜。

そして一番驚いたのは、映画に登場する図書館が実在するということ!
ずーっとセットだと思い込んでいましたが、、
水戸市の市立西部図書館

行ってみたいですね〜
夢のような図書館ですよ!
何時間でも居られそうです(笑)。

そして、また読書熱復活(笑)。
「図書館戦争」の読み返しです。
やっぱり何度読んでもおもしろいな〜。

気になった方はぜひぜひ〜。
小説も、アニメも、実写映画も、おもしろいですよ〜

山崎でした〜
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ビブリア古書堂の事件手帖
2012.07.26 (Thu)

最近読んだ面白い小説がコチラ↓
ビブリア古書堂の事件手帖
「ビブリア古書堂の事件手帖」

本屋さんで、なんかないかな〜
と物色していると、山積みになっているこの本を発見。

本屋さんがすごく押してるし、
試しに買ってみるか〜。ってことで1冊購入。

自宅に戻って読んでみると、お、面白いっ!!

簡単に言えば、
本に絡む事件を解決する、人が殺されないミステリー小説です。

なんと言っても魅力的なのが、登場人物達です。
主役の栞子さんのキャラが可愛い♡

本に関する事なら饒舌になるのに、世間話は噛みまくるという設定。
しかも、恥ずかしがりやですぐ顔が赤くなってしまうところなんて、
可愛らしくて、可愛らしくて、萌えます(笑)

現在3冊発売されているんですが、ライトノベルなのでサクッっと読めちゃいます。
本好きにはタマラナイ作品ですね。
実在する本に絡めて物語が進行するので、知っていればもっと面白いのかもしれないです。
私は、知らない本ばかりだったので、古書の知識が少しついたかな?と。

まだまだ続いているので、次が出るのが楽しみです!

山崎でした〜

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別冊 図書館戦争 Ⅱ
2011.08.31 (Wed)
でた~!

最終巻!!

ついに、完結編ということで、
早速先週末に購入しました!

yama_110831.jpg

じゃ~ん☆
有川浩著「別冊 図書館戦争Ⅱ」!!

通勤時間にちょこちょこ。
お昼休みにちょこちょこ。

読み進めてます♪

あー。
続きが…。
気になる…。

早くも禁断症状デハジメマシタ…。


山崎。
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別冊 図書館戦争1
2011.07.27 (Wed)
待ちに待った
「別冊 図書館戦争」
パート1が発売されたので、
先週、土曜日に本屋さんへ行ってきました!

(図書館戦争とは)
「差別用語など不適切な表現の取り締まり」を行う良化特務機関と
「表現の自由を守る(本を守る)」図書隊の活躍や恋愛模様を描いた
有川浩さんの小説です。

今回、購入した「別冊 図書館戦争」は
「図書館戦争」のスピンアウト作品です。


有川さん甘すぎですw
と叫びたくなるぐらい甘くて。
今まで読んだ有川作品の中で群を抜いて激甘。
角砂糖に蜂蜜かけてチョコレートでコーティングして、
さらに砂糖まぶした様な甘さ。。。
恥ずかしいやら、面白いやら。
電車では絶対に読めないぐらいの代物ですw
(←いい意味で。)

ただ甘いだけではなく、
図書館の現状、表現の自由についても描かれているので、
やはり考えさせられます。

あまりの面白さに一気に読んでしまいました。

8月25日にパート2が発売するので、
またまた、今から楽しみです。

山崎でした。
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図書館戦争
2011.07.06 (Wed)
先々週に引き続き「オトメソザイ」を。
と思っていたのですが。。。

現在読んでいる有川浩の
「図書館戦争」が
面白くて。
面白くて。

お話したくなってしまいました。

図書館で戦争?!
怖い話?
と思った方もいらっしゃるかと思いますが、
ストーリーとしては、(Wikipediaより)
「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」の検閲が、法律によって認められ、検閲に際しては武力行使さえ許される近未来の日本。検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の恋愛の行方を描く。

という事で、有川さんが得意とするキュンとする恋愛ものです。
ちょっとムズカシイ言葉も多々でてきますが、(←やたらと漢字が多くて読みづらいなど。)
テンポよく読み進められる作品です。

「図書館戦争」を初めて知ったのは、
フジテレビ「ノイタミナ」でした。
図書館を守る図書隊?!
ん??
という感じで、ストーリー設定が気になって。
…引き込まれました。

アニメを見た後、この作品が小説であるという事を知り、
読みたい衝動が。

だいぶ前に出版されていたので、
「文庫になっているだろう。」
と安易に考えていましたが…。
甘かった…。

その当時まだ文庫化されておらず。
じゃあ!
「図書館に借りにいこう!」
と。貸し出し記録を参照すると…。
予約件数100件以上?!

わー!!ムリだ…。
と「文庫化」待つ事を選択しました。

そして…。
今年5月やっと待ちに待った文庫化決定!!

で、現在です。
期待通り!
面白い!!

全6シリーズ出版予定で、現在第4弾まで発売されました。
最終の6シリーズ目は8/25。
待ち遠しい。

内容はアニメを見ていた事もあり知っていたのですが、(←途中まで。)
アニメでは、表現しきれない登場人物の心理状態が細かく描写され、
謎であった部分がやっと理解できました。

「図書館戦争」
今後、度々登場するかもしれませんw

現在、図書館戦争にハマり中の山崎でした。

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夜市
2011.06.01 (Wed)
今回も、本の紹介をしたいと思います。

今回紹介する作品は、
恒川光太郎さんの「夜市」です。

なんか面白い本ない?
と聞かれたら、まずオススメする作品のひとつです。

この「夜市」は、第12回(2005年)日本ホラー小説大賞を受賞し、
第134回直木賞候補にもなりました。
しかも、恒川さんのデビュー作品です。

ホラー小説というジャンルに属していますが、ゾクゾクする怖さではなく、
「千と千尋の神隠し」のようなファンタジーっぽさのある作品です。

(ストーリー)
小学生の時に迷い込んだ夜市で「野球の才能」と引き換えに自分の弟を売った。
しかし、弟を売ってしまった事に罪悪感を抱き続け、弟を買い戻すため再び夜市を訪れる…。

現実には存在しないであろう世界にもかかわらず、
こんな世界が本当はあるのではないか?
と思わせるリアルさ。
イメージが鮮明に頭のなかに浮かび上がる描写が素晴らしいと感じる作品です。

幻想的で、妖しい
不思議な世界観。

恒川作品は、文章が簡潔で綺麗。
洗練された無駄のない文章+テンポにより、
読んでいて引っかかる感じが全くないのです。(←私的にはですが…)
グイグイ恒川ワールドに引き込まれ、
自分がその場に居て傍観しているような。
不思議な感覚に陥ります。

併録されている「風の古道」も「夜市」同様、不思議な世界に迷い込んでしまうお話です。
私は、どちらかというと「風の古道」の方が好きです。
子供の頃の感覚が蘇り、とても懐かしいのです。

不意に見つけた抜け道をドキドキしながら進んで行く感覚。
薄暗く暮れかかった景色を怖いと思った感覚。
道に迷い、家に戻れるだろうか?と不安になった感覚。
あのゾワゾワしたイヤーな感覚を思い出しました。
言葉から浮かんでくる風景も、古き良き日本。
奇麗な景色がパーっと頭の中に広がるのです。

どちらも80ページ程度と短いお話ですが、読み応え抜群です。
本当に綺麗な文章で、読みやすい作品だと思います。
気になった方は、是非一読してみて下さい。
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