四谷NOW~ホームページ制作会社 gravity works(グラビティ・ワークス)ブログ

グリーンカーテン始めました
2011.06.29 (Wed)
asa_110629.jpg

グラビティ・ワークスの浅賀です。

会議室が外向きのガラス面にあって、この季節はとても暑くなります。本当に気が遠くなるほど暑くなります。幸運にもベランダがありますので、ちょっと小さめですがグリーンカーテンを作ることにしました。植える植物は葉の大きいツルものです。お花が楽しめる朝顔なども候補にがありましたが、収穫のよろこびも夏の味覚も味わえるということでゴーヤに決定。

遮光して室温上昇を抑える効果を期待しています。どれほどの効果が得られるか楽しみです。もちろん、四谷産ゴーヤのチャンプルーや塩揉み、おひたしなども楽しみ!
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PLフィルター
2011.06.29 (Wed)

一眼レフカメラのレンズの外枠をよく見ると、
小さな溝がついている事がわかるのですが、
そこには『フィルタ』というものをハメることが出来ます。
  
撮影される映像に変化を生むことができるフィルタですが、
夕暮れや朝焼けを強調する『トワイライトフィルター』などは
Photoshop様のお力で近いものを再現が可能です。
  
しかし、Photoshopを使って後から再現が出来ないような
特殊な効果を生むフィルターも存在します。
  
  
というわけで、そんなフィルタを買ってきたわけですが、
それは『サーキュラーPLフィルター』と呼ばれるもの。
『C-PL』とか『円偏光フィルター』とも呼ばれるようです。
 
 
特定の波長の光を弱める事が出来、
主に反射して入ってくる光を除去するのに使われます。
 
サンプルは以下
 
近所のお店のガラステーブルに反射している電灯に注目。
inaba110629_01.jpg
 
それがこうなります、微妙に反射光が弱まっているのがわかりますねー。
inaba110629_02.jpg
 
 
そんなPLフィルタが最も真価を発揮するのは晴天の青空の撮影。



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エサ代を稼ぐチョロ松
2011.06.29 (Wed)
先日、中国地方を旅してきました。
色々なところに行ったのんですが、
一番印象的だったのが、山口の青海島!
ここは、「日本の渚100選」にも選ばれたそうで、景色がものすごくキレイ。

ですが、景色より何より印象的だったのがこの子!
ジャーン

ume_110629_1.jpg

チョロ松!
駐車場のおじさんが飼っている猫です。
自分でエサ代を稼ぐべく首にガチャガチャのボールをつけられています。

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全てをされるがまま

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「目が青くてきれいなのちゃんと撮ってって~」と
おじさんにグイグイされようが全く無反応。
せっかくなので200円あげると、
チョロ松ではなくおじさんが色々芸を見せてくれます。
猫好きな方はぜひ
ナデナデし放題です

ウメッツ~

マップを拡大

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送別会
2011.06.29 (Wed)
昨日、弊社社員の上田の送別会がありました。

自分は上田さんとはまだ一ヶ月程の付き合いですが、個人的には本当に濃い一ヶ月でした。
なので、長くお付き合いされているほかの方はもっともっと濃い思い出があったに違いありません。
みなさんの上田さんへの愛、そして上田さんのお客様、会社に対する愛が感じられる、とてもすばらしい会でした・・!


本当に短い間ですがお世話になりました!!
今後もどうかお元気で、ご活躍下さい。
そして、これからもファンキーな上田さんでいてください!


イズミ


izumi_110629_01.jpg

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【スーパー8(2011)】
2011.06.29 (Wed)
J.J.エイブラムスが書くプロットは、いつもワクワクさせてくれる。

「LOST」の次々と湧き出てくる謎や、
「スター・トレック」で平行世界を利用したトリッキーな設定改変、
初監督作の「M.I.III」以外は、どれも導入部が一番面白い。

プロットのアイデアだけに頼った作品は、往々にして、
広げた風呂敷をたためずに、尻すぼみになるものだが、
J.J.エイブラムスはきっちりとキャラクターの心情の変化を描いて、
ストーリーを掘り下げる事ができる数少ない監督の一人だ。

そんなJ.J.エイブラムスが敬愛しているのが、
スティーブン・スピルバーグで、
この二人がタッグを組んだ作品が本作だ。

脚本を担当した「ロード・キラー」で「激突!」にオマージュを捧げるなど、
以前からJ.J.エイブラムスのスピルバーグ好きは顕著であったが、
今回はスピルバーグ公認だからなのか、
これでもか!とスピルバーグ作品への愛を詰め込んでいる。

「E.T.」をベースに、「グーニーズ」的な、ワクワクする子供たちの描写、
「未知との遭遇」のような不気味なスケール感。

ブラックな描写をサラリと差し込んでくる演出法も、
スピルバーグへの目配せだったりするのが、嬉しい。

スピルバーグ作品への愛情をたっぷり詰めつつも、
怪獣映画としてのワクワクドキドキ感もしっかり忘れない演出は秀逸だ。

さらに、「グーニーズ」や「スタンド・バイ・ミー」のような、
冒険心をくすぐるディテールの描写が本当に良くできている。

スーパー8でゾンビ映画を撮影をするくだりなんかは、
学生時代の自主制作を思い出して、ずっとニヤニヤしてしまった。

シングル8と違って、同時録音ができるスーパー8は、
映画製作を志した人なら、一度は触った事があるはずだ。

もちろん、スーパー8自体はストーリーを転がす小道具に過ぎず、
ストーリーの軸になるのは、正体不明の怪獣らしき生物。

この怪獣が巻き起こす事件のシークエンスが、
「ジョーズ」や「ジュラシック・パーク」の再現になっているので、
思わず笑ってしまう。

あと、何よりも主演の二人がとても良かった。

主人公のジョエル・コートニーのイノセントな雰囲気や、
ヒロインのエル・ファニングの表情豊かな演技のおかげで、
クサくなりそうなシーンも自然に表現できているのが素晴らしい。

ラストシーンの「E.T.」に対するオマージュにも感動した。

オマージュって、制作者の自己満足とも取られる事があるのだけれど、
この作品に限っては「スピルバーグ作品」という、ひとつのスタイルに対する、
新しい提示の仕方だと思う。

最初から最後まで映画愛が溢れる傑作だった。


ウエダでした。
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