エクセルに貼り付けた画像のファイルサイズを小さくする
2017.07.19
エクセルで画像を大量に配置して管理するような表を作った際、
ファイルサイズを軽くするために行ったことの覚書です。(Excel2007)

エクセルで貼り付けた画像は元のデータを保持しており、
縮小してもファイルサイズは小さくなりません。
そこで、縮小した状態の画像を一度 切り取り → 貼り付け することで
見た目サイズに合ったファイルサイズにすることができます。

1. 任意のサイズに変形した画像を切り取り
170719_oshi_01.jpg

2. セルを右クリックし、「形式を選択して貼り付け」
170719_oshi_02.jpg

3. 任意の形式を選択して「OK」
170719_oshi_03.jpg

※今回は軽さ重視ということで、JPEGにしておけば問題ないと思います。


これで貼り付けられた画像は見た目にあったファイルサイズになります。
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jQuery:DOM要素にデータを持たせる
2017.04.12
FlashでActionScriptを書く際によく使っていたものなのですが、インスタンスに変数などのデータを持たせることができます。
例えば複数のインスタンスの状態を管理するとき、配列などで管理しなくてもそれぞれのインスタンスに直接変数を持たせておけばよいので直感的にできます。

探してみたところJavaScriptにもあるようで、こちらはDOM要素にデータを持たせることができます。要jQueryです。


■格納
jQuery.data(elem, name, value)

(例)jQuery.data($("#target").get(0), "color", "red");


■取得
jQuery.data(elem, name)

(例)jQuery.data($("#target").get(0), "color");
  // red


実はJavaScriptを使い初めた頃に困ってたことでもあるので、便利に使っていこうと思います。
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viewport の設定事例 その1
2017.02.08
viewport の基本はわかっていても、条件によって必要な設定が変わってくるのでなんだかんだ躓いてしまいます。
後で見返せるように条件とその時の設定をメモしておこうと思います。

今回はこんな感じです。

・PC版のデザインをそのままスマートデバイスで表示する
・ページの横幅は980px以下
・ただし、横に余裕を持たせるために1000pxで表示させたい
・ズームは可能だが、ページ表示時は全体が見えるように


PC版を見せるだけなら基本 viewport の設定はいらないのですが、
決まった幅で見せたいので width を設定しないといけません。

上手くいった設定は以下。幅だけ設定します。


<meta name="viewport" content="width=1000">


「initial-scale=1」を設定すると初期表示時にズームされてしまうので注意です。
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MT:続・ファイルの初期アップロード先を設定する
2016.05.11
使用Ver:MT6.2

以前「MT:ファイルの初期アップロード先を設定する」という記事で、MTで画像等のファイルをアップロードするときのデフォルト階層の設定方法を書きました。

MT6.2からは設定画面から簡単に行えるようになりましたので、改めて記事にしようと思います。

といってもやり方は本当に簡単で、ウェブサイトもしくはブログの

「設定」>「全般」

のアップロードの項目からアップロード先を入力するだけです。
MTのテンプレートファイルをいじらなくて済むので管理的にもありがたいですし、下記のような便利な設定もあったりします。

・ブログ毎に設定できる
・ユーザーが変更できないように設定できる


MT6.2ではこの他にもアップロード関連の機能が強化されているので、
画像を多様する最近のサイトでも使いやすくなったな~という印象。

・マルチアップロード対応
・イメージエディタを搭載
・日本語ファイル名の自動変換をサポート


(今までほしかった機能たち笑)

上記が書かれているリリースノートはこちらです。
Movable Type 6.2 リリースノート

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.AppleDoubleフォルダを一括削除する(Windows版)
2016.03.09
弊社はMacとWindowsとでネットワークHDDを共有しているのですが、自動的に作成されるMacの不可視ファイル「.AppleDouble」フォルダがしばし問題になることがあります。
(だいたいはwebアプリなどでファイルアップロードする際に失敗する問題)

で、作業時だけでも .AppleDouble フォルダを削除したいとなるのですが、検索するとMac(ターミナル)用コマンドはたくさん出るもののWindows(コマンドプロンプト)用のコマンドは見つかりませんでした。

そこでMacのコマンドを参考にWindows用に書き換えてみました。
...一応使ってみた限りでは問題なさそうですが、調べ調べ書いたものなのでご使用の場合はあくまで自己責任でお願いします。


■コマンドプロンプトを開いて対象にしたいディレクトリに移動し、

for /R %d in (.AppleDouble) do rmdir /S /Q "%d"


あまりファイルが多いと時間がかかってしまうと思うので注意です。
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【Atom】キーバインドのCtrl+Uが効かない
2016.02.10
Atomをちょこちょこ使い始めてみたのですが、いろいろ試していたところ画像のサイズを挿入するキーバインド「Ctrl+U」が何故か効きませんでした。Emmetは入っているはずなのですが...?

「設定>キーバインド」から「Ctrl+U」のところを確認すると以下のようになっています。

ctrl-uemmet:update-image-sizeEmmetatom-text-editor:not([mini])
ctrl-ufind-and-replace:select-undoFind And Replace.platform-win32 atom-text-editor, .platform-linux atom-text-editor

見た感じ1行目がサイズを挿入するもののようですが、何やらもう一つ同じキーに別のコマンドがあたっています。
たくさん入れたパッケージのどれかに当っているのだと思いますが...
せっかくなので、このまま使える方法を探してみました。

■Atom Emmetの[ctrl + u]で画像のサイズが取得出来ない場合(Atom)
http://qiita.com/kazukiso/items/b366d3b1933a006e0166

こちらの記事がまさにでした!
どうやらキーマップで設定できるようです。

「ファイル>キーマップを開く」(日本語メニューの場合)でキーマップを開き、一番下の行に下記のように追記すれば良いとのこと。

'.platform-win32 atom-text-editor, .platform-linux atom-text-editor':
  'ctrl-u': 'unset!'
'atom-text-editor:not([mini])':
  'ctrl-u': 'emmet:update-image-size'

こちらで無事動くようになりました!
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twitterのハッシュタグ検索・集計に便利なWEBサービス
2015.10.07
特定のハッシュタグが付いたツイートを検索し、統計を取ったりデータを保存できるサービス。
無料のものでいくつか見つかりましたが、実際にハッシュタグを用意して試したところ下記のサイトが一番検索の精度が高かったです。(というより、他はそもそも取得できなかったので何か条件があったのかも)

ツイポーート /twport
http://twport.com/


1.利用するにはまずアプリケーションの承認が必要です。
 右上の「ログイン」からログインし、アプリを承認します。

2.ログイン後、右上のユーザー名からダッシュボードを選択します。

3.新規作成からレポートを作成します。
 検索する単語やハッシュタグ、集計する期間などを入れます。

4.「さらに新しいツイートを検索」で最新のツイート状況を取得します。

5.右の「保存する」ボタンで保存します。

このレポートは自動では更新・保存されないので、
毎回検索し直し、保存する必要があります。

6.保存が完了したらダッシュボードに戻り、「TSV」ボタンからダウンロードします。


恐らくtwitter APIの仕様で取得できるツイートは一週間前程度までなので、
長い期間の集計をする場合はご注意を。
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mac 不可視ファイル
2015.07.15
macを使っていて困るのがmac特有の不可視ファイルです。
自分からは見えないので、うっかり不要なファイル入りで納品してしまいます。

納品前にはカス削除くんで、きれいにしてさらにターミナルで不可視ファイルの有無を確認。

※「$」の後にペースト。

◼︎不可視ファイル表示

(1)不可視ファイル表示
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

(2))finderを落とす
killall Finder


◼︎不可視ファイル隠す

(1)不可視ファイル隠す
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE

(2)finderを落とす
killall Finder


一番厄介な「.AppleDouble」対応

◼︎特定のフォルダ内の「.AppleDouble」を探す

(1)探したいフォルダに移動
cd(半角スペース)と入力後ディレクトリをターミナルにドラッグアンドドロップ

(2)「.AppleDouble」を削除
find . -name .AppleDouble -exec rm -rf {} \;

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ユーザーエージェントでSafariを判別する際の注意点
2015.07.15
以前も引っかかったことのある問題なので、忘れないよう書いておこうと思います。

JavaScriptでユーザーエージェントを取得してSafariを判別したい場合、
以下のようになります。
※2016.9.9 ソースの括弧が多かったので修正しました

var ua = window.navigator.userAgent.toLowerCase();

if (ua.indexOf('safari') !== -1){
// ここにSafari用の記述
}

一見正しそうですが、実はこれだと問題が・・。
Google Chromeのユーザーエージェントを見てみます。

例)
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/43.0.2357.134 Safari/537.36

そこにはSafariの文字が!
ですので上記の振り分けだと、Chromeまで対象になってしまいます。
Safariのみを対象にする場合はChromeを除外して、

var ua = window.navigator.userAgent.toLowerCase();

if (ua.indexOf('safari') !== -1 && ua.indexOf('chrome') === -1){
// ここにSafari用の記述
}

とすることで実装できます。
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コーディング時のネーミングに役立つジェネレーター
2015.07.08
JavaScriptなんかをコーディングしているとき、変数名や関数名を付けるのに毎回悩まされます。
どうしても自分の知っている単語から選んでしまいがちですが、
他人が見てもわかるよう、できるだけ一般的に使われている単語を使いたい・・。

そんなときに役に立ちそうなジェネレーターがありました!

codic - プログラマーのためのネーミング辞書

まだ少し試しただけですが、
変換後のテキストを見て意味が読み取れますし、精度は高そうです。
単語は候補からも選べるのでネーミングが捗りそうですね。
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