四谷NOW~ホームページ制作会社 gravity works(グラビティ・ワークス)ブログ

デザイン
デザインあ展
2013.02.13 (Wed)
ま〜ると、し、か、く。
ま〜ると、し、か、く。

この曲がすっと頭から離れない今日この頃(笑)。

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先週の2/8(金)から六本木 東京ミッドタウン・ガーデン内「21_21 DOCUMENTS」 で開催された「デザインあ展」に行ってきましたっ!

「デザインあ」とは・・?
2011年4月2日からNHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放送されている
デザインを題材とした子供向け番組で、
佐藤卓さん(グラフィックデザイナー)が全体の構成を担当、
中村勇吾さん(インターフェイスデザイナー)が映像監修を担当、
そして音楽をコーネリアスが担当しています。

前から気になっていましたし、
佐藤卓さんがデザイン監修したりしてるので、これは!と。

ちなみに佐藤卓さん手がけた作品には、みなさんもきっとご存知の
「ロッテ グリーンガム&クールミントガム」や「おいしい牛乳」などがあります〜
とーってもキレイな。洗練されたデザインをする方です。

会場に入るといたるところに「あ」が!!
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子供達に大人気の「つみき寿司」。
好きに組み合わせてお寿司を完成させます。
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これもすごい迫力「いくら」と「トロ」
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これは大人も子供も笑いながらつくってました。
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「ごちゃまぜ文庫」

100円で買えるもの。「なんでも100円」
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六本木の土地
も〜米粒(笑)。

いろんな机の並び方を考えるコーナーなんですが、
人それぞれ。みんな違う。
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「教室のつくりかた」

ふろしきでワイン的な物をつつみ体験できるコーナー。
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モニタのお手本を見ながら包んでみました。
(↑と〜っても親切に教えてくれるので、誰でもできるハズ?!)

「音めがね」ただの白い画面が並んでいるだけなんですが、
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壁にかけられためがねで見てみると・・・

!!!

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くっきり、はっきり、見えます。
まだまだ、いろいろ展示されていますし、
まず体験しないとこの面白さがわからない!ですよ〜

グラフィックも。映像も。音楽も。
ほんとに素晴らしいので、気になった方はぜひ行ってみてくださいっ!

おすすめです!

山崎でした〜

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野田凪展
2011.10.26 (Wed)

先週末、G8で開催されている「野田凪展」に行ってきました。
会場には、彼女が今まで手がけてきた作品が所狭しと展示され、
多くのファンがその作品に見入っていました。

野田さんは、多くの広告や映像などをてがけていたデザイナーさんで、
有名な作品としては、ラフォーレの広告&CM

ラフォーレその1


ラフォーレその2


(こちらは、似た背格好のモデルさんを陰役として登場させています。)


YUKIのハミングバードのPVなどを手がけています。

コチラの作品は、出てくるものすべてがモノクロで表現されていて、
食べ物もモノクロにするこだわりよう。
作品にかける情熱には圧巻です!

残念ながら、3年目に交通事故の手術による合併症で亡くなってしまいました。
彼女の作品をもっと見たかったな~と。
作品をみながらじみじみ思ってしまいました。


彼女の両親は共にクリエイターで、
1歳の時に映画や舞台や能を100本鑑賞させられたり、
色を想像する訓練のためにモノクロのテレビを見させられて育ったんです。
そのため、「あの子のスカートは○○色だった!」
と友達と大げんかしたというエピソードがあるんです。

本当に、仕事が大好きでものを創ることが大好きで、妥協を許さない。
周りを巻き込んでしまうほどの魅力、アイデア。
本当に才能のある方だな。と思います。

わたしも、妥協をせず仕事に取り組んできましたが、まだまだです…。
野田さんのように仕事を楽しんで、コレだ!と思える仕事を日々していきたいです。
いや。します!

一番好きなCMです。

フランンフラン


アレックス。とっても可愛い。

以上。
山崎でした。

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失はれる物語
2011.05.25 (Wed)
先週に引き続き本の紹介をしたいと思います。

今日は、文章嫌いの私が文字の面白さを感じ、小説にハマるキッカケをくれた作品。
乙一さんの短編集「失われる物語」を紹介したいと思います。

まず、
帆足英里子さんがデザインしたという事で手にしたこの作品。
ハードカバーの装丁が素晴らしい!のです。

カバー裏側には楽譜を印刷し、タイトル文字は涙でにじんでいるかの様な処理を。
(文字をゆがめ印刷し、その上にUVスポットニスを厚塗りするという印刷技術を使用)
ニス引きした部分から、楽譜が透けて見えます。

表紙を開くと見返し裏に鏡文字になったタイトルが印刷され、
扉部分のメタリック紙にタイトルが映り込む仕掛けが!
目次は五線譜にタイトルが書かれており、標題のストーリーをイメージさせます。

標題である「失はれる物語」のストーリーです。
(簡単に)
交通事故により全身不随。
五感の全てを奪われ…。
残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。
ピアニストの妻がその腕を鍵盤に見立て、
日々の想いを演奏で伝える…。

一方通行の思い。
何もしてあげられないもどかしさ。
最後にとった旦那さんの行動。
どうしようもない状況が、
もどかしく、切ないお話です。

この作品の他に、
「Calling You」
(成海璃子、小出恵介主演。
「きみにしか聴こえない」にタイトルを変更し、2007年に映画化。)

「傷」
(小池徹平、玉木宏主演。
「KIDS」にタイトルを変更し、2007年に映画化。)

「手を握る泥棒の物語」
「しあわせは子猫のかたち」「ボクの賢いパンツくん」
「マリアの指」
「ウソカノ」

短編集のため読みやすかった事もありますが、
次の展開は?と
ワクワク!
ドキドキ!
してしまう文章力。
あっ。
文章ってこんなに面白いんだ!
と感じずにはいられない独特の世界観や文字選び。

本当に良い出会いをしたと思います!
この本に出会っていなければ、
今頃もまだ文字嫌いだったかもしれません…。

本来、乙一さんはグロさのあるダークホラー系が多く、
例えば「GOTH」「ZOO」(←どちらも映画化されています。)など。
こちらは、ファンの間で「黒乙一」と言われています。
「失はれる物語」は「白乙一」と言われる作品です。
ファンの間では、優しさ、切なさのあるお話しを「白乙一」
グロさのあるダークなものを「黒乙一」と言いジャンルわけしています。

この短編集で私のオススメは、
青春恋愛もの「Calling You」
奇妙な共同生活and推理「しあわせは子猫のかたち」
です。
どちらも、現実的にはあり得ないストーリーなのですが、
現実っぽさがある。
乙一さんの言葉に引き込まれ、
自分ならこんな状況に立たされたらどうするか?
と考えてしまいました。

なんだか切ない…。
そして温かいお話です。

気になった方は、是非一読を。
文字が苦手だと言う方は映画化されていますので、
映像を楽しんでみてください。

以上。
山崎でした。
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夏の思い出
2009.10.07 (Wed)
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グラビティ・ワークスの浅賀です。

なんだかんだで、誇大な数のWEB制作に追われていて
ブログを書くのを怠っていました。
数えること1ヶ月。怠慢の極みです。

なので、1ヶ月(以上)前にさかのぼって、短かった夏の思い出を一挙紹介。

骨展
プロダクトデザイナーの山中俊治さんが主催だった“骨展”に足を運びました。
8/31まで。
ロゴマークはデザイナーの佐藤卓さんが、テーブルに乗せた“骨”の字を
下から叩いて崩したもの。秀逸。

展示は、というと、物質の根本となる骨格や骨をクローズしたもの。
私はつねづね“デザイン=機能美”を考えています。
そして、デザインにはかならず“理由”が必要だとも考えています。
骨展を見たときに、それらは少なくても間違ってはいない、確信しました。


サマーウォーズ
細田守監督。
期待以上に良かった映画。
キューンとなる感じ(実際にはなってないです)とか、
声かけ合って励ましあって助けていこう、とか、夏の風情とか、
昔の良き日本がたくさん詰まっていた。
そこに、今であればリアルともとれる仮想世界のOZの相性がよい。
貞本義行のキャラクターもいいし、山下達郎の主題歌も
なんでこんなにはまってるんだー。


■牡蠣
今年は牡蠣をとにかくよく食べた。
何かに理由をつけて牡蠣、かき、カキ。
築地の『魚や粋』という魚卸兼居酒屋には
大ブリな岩牡蠣や、真牡蠣もいろんな産地のがあって、食べ比べが楽しかった。
かなりリーズナブルだと思う。

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【魚や粋】
東京都中央区築地4-7-5 築地共栄会KYビル 1F
マクドナルドの一階。ビルの通路にキャンプ用のテーブルを並べたルックスのお店です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13055029/

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